安心をお届けするために

最新鋭の衛生工場

最新鋭の衛生工場での加工は、皆様に安心と安全をお届けします。
工場への搬入から出荷まで、クローラ殺菌水での洗浄など衛生管理、工場全体を低音に保つ温度管理を徹底し、さらに無駄のない設備配置によって、迅速な作業が可能となり、衛生面・コスト面でさらに安心が増えます。
すべてはお客様のために一冨士本店は、全国からのご注文に、迅速・丁寧な対応で一人でも多くの方に一冨士本店のお肉を味わっていただきたい。
ありがたいことに、全国のお客様から毎日たくさんのご注文をいただき発送いたしております。
お客様に美味しいお肉を、鮮度を保ったまま早く届けたい。そんな想いで、ひとつひとつ丁寧にお包みしております。

加工の手順

手順1枝肉洗浄室(10℃)

入荷した枝肉はまず、高圧洗浄機で一体一体丁寧にクローラ殺菌水で洗浄し雑菌や汚れを落とします。

手順2枝肉保管室(-2℃)

80頭収容可能です。洗浄された枝肉は、定期的に滅菌消毒された冷蔵庫で一時保管致します。保管室は床より50cm以上保つことにより、床面からの雑菌の付着を防ぎます。

手順3スペック室(10℃)

お客様のご要望にあわせたカットやスペックで対応しております。
幅広いご要望にお応えいたしますので、遠慮なくお申し付けください。

手順4加工室(10℃帯)

枝肉は一体づつ加工室に搬入し、迅速な加工をします。
加工後の精肉はその場で真空パックされ冷温冷蔵庫に直行します。
加工室はいつも殺菌洗浄され衛生面かつ、安全性工場のため壁面は全てステンレス、床面は御影石を使用しています。
作業者はエアーシャワーを通過しており、衛生面でも安心です。

手順5真空パック後

24時間絶やすことなく、冷気を直接あて、鮮度・美味しさを保ち、また、ドリップを軽減します。
作業者はエアーシャワーを通過しており、衛生面でも安心です。

手順6排出口(10℃帯)

外気の流入を防ぎながら積み込み・排出を行うことにより、
工場内を衛生的かつ低音で保ちます。
お肉にとっても安心安全な環境を保持することができます。